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 外国人技能実習生受入

 

外国人技能実習制度とは?

 外国人技能実習制度は、日本の企業において発展途上国の若者を技能実習生として受入れ、実際の実務を通じて実践的な技術や技能・知識を学び、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした公的制度です。

 
 現在全国で約28万人が外国人技能実習生制度を利用し、受入れ企業と雇用契約に基づき就業しながら、技能実習をおこなっています。私たち協同組合企業情報センター(受入れ監理団体)は、この制度を正しく運用し、その理念を全うすべく、実習生と受入れ企業のサポートをして参りたいと考えております。
 
 一般的に受入れ可能職種に該当する企業様は、弊組合のような監理団体を通じて技能実習生を受入れることができます。入国した実習生は、実習実施機関(受入れ企業様)と雇用関係を結び、実践的な能力を高めるために3年間の技能実習に入ります。
 
 
 
 

技能実習生受入タイプ
 

 

 

 

 

組合を利用する「団体監理型」のメリットは

  • 入出国に係る事務手続きを代行
  • 受入れ人数の制限が緩和
  • 配属までの日本語講習実施
  • 担当スタッフによる巡回サポート
  • 組合専属通訳スタッフの配置
  • 送出し企業との資本関係要件の緩和
  • 専任担当者の配置

 外国人受入れにあたり高いハードルとなってしまう入国の為の事務手続きや日本語教育/母国語でのサポート等企業様がコストを掛けにくい部分を協同組合(監理団体)がサポートすることにより企業様は「技能実習」そのものに集中できます。
 

 

受入可能人数
 

 

 

 

受入可能業種
 

1.農業関係

2.漁業関係
3.建設関係
4.食品製造関係
5.繊維・衣服関係
6.機械・金属関係
7.その他

  家具製作/印刷/製本/プラスチック成形/強化プラスチック成形/塗装/溶接/工業包装/紙器・段ボール箱製造/陶磁器工業製品製造/自動車整備/ビルクリーニング/介護

 

 

外国人技能実習生受入の基本的な流れ

 

 

 

 

技能実習生採用のメリット

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 実習生を採用可能な人数枠のなかで必要なタイミングで計画的に増減していくことができる。例えば、従業員数
 30人以下の企業であれば、毎年3人まで外国人技能実習生を採用することが可能。また、受け入れ企業は技能
 実習生を継続的に採用することができるため、1年目に3人、2年目、3年目にそれぞれ3人と3年目以降は最大9
 人の採用が可能となる。 
 
 ⊆磴こ萠呂△訖雄爐砲茲訐源裟・効率性の向上
 技能実習生の多くは20代からの労働意欲が旺盛な若い人材。その為、肉体労働が求められる現場などにおいて
 は生産性向上が期待できる。
 
 採用費等のコストを抑えられる 
 外国人技能実習制度ということで採用に係る広告費が発生しない。若い人材を継続的に雇うことができ、最長
 3年で帰国する実習生は昇給等による固定費の上昇が長期的に大きくなることが避けられる。そのため、人件
 費について安定的な計画が立てられる。
 
 
 
 

ベトナムの概要

  • 国名:ベトナム社会主義共和国
  • 首都:ハノイ
  • 面積:33万1,690平方キロメートル
  • 人口:9,740万人(2019年6月時点)
  • 労働人口:人口の50%を占めている。

        25歳以下は人口の約50%

  • 言語:ベトナム語、他に少数民族
  • 宗教:仏教(80%)、その他にカトリック等
  • 主要都市:ハノイ(北部)

        ダナン(中部)

           ホーチミン(南部)

 

 

ベトナム人技能実習生の特徴
 

  • 長  所
 性格が穏和、勤勉、親日的、ハングリー精神がある。手先が器用で合理的にものごとを考える。日本人に似て、「周りに合わせて仕事を進めることができる」面がある。
 
  • 短  所 
 協調性がある反面、孤独な環境での耐性は高くない。不効率な作業に関して、「なぜ、なんで、どうして?」と考える傾向があるため、指示された作業を十分に説明して納得させれば、一生懸命に取り組む。
 
 当組合は優秀な技能実習生を送出しているベトナムの送出機関と提携し、技能実習生を迎え入れています。送出機関と連携し、技能実習生の在留資格変更・在留期間更新等の事務手続き、技能実習期間中の定期的なモニタリング、受入企業の実習指導者のバックアップなど安心して技能実習生を受入れられるような総合的なフォローを行っています。

 

お問い合わせ先

 ご説明やお見積りのご用命は…
 協同組合企業情報センター 保険事業部 TEL 03-3264-0215 FAX 03-3264-0815

 お気軽にお問い合わせください。

 

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